株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


当社第74期中間報告(2018年10月1日~2019年3月31日)をいたします。


当第2四半期累計期間のグループ業績は、売上面では教育サービス、教育コンテンツ、教育ソリューションの3セグメントで減収となりましたが、当連結会計年度よりメディカル・ケア・サービス株式会社が連結業績に加わったこともあり、医療福祉サービスセグメントでは、大幅な増収となりました。
利益面では、グループ全体で営業利益、親会社株主に帰属する純利益とも、増益となりました。


当期は、「次代を拓くグループ力の結集」をスローガンとした2か年計画「Gakken2020」の1年目にあたります。
「教育分野と医療福祉分野の『2つの成長エンジン』で次代を拓く」を経営方針とし、経営基盤の強化や資本効率の向上と株主還元に努め、持続的成長による企業価値向上を推進しております。
なお、当期も前年度に引き続き、1株当たり35円の中間配当を実施いたします。今後も安定的、持続的な配当を目標としてまいります。


株主の皆様には、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

2019年6月

株式会社 学研ホールディングス
代表取締役社長

宮原 博昭