全国のグループホーム約270事業所で、介護記録システム「Notice」を9月より導入しました。メディカル・ケア・サービス株式会社(MCS)は、ICT化の促進により、エビデンスに基づいた認知症ケアの革新を目指しています。「Notice」で蓄積したデータを基に、ご利用者の症状や言動・状態など、個別ケアの分析を行うことで、現在注力している「自立支援ケア」への活用や、より専門性の高い認知症ケアにつなげていきます。