73期中間期のトピックス

学研教室のイメージキャラクターに張本智和選手を起用

卓球日本代表として活躍中の張本選手は、小学1年生のときに学研教室に入会し、日本代表として海外遠征など多忙な現在も、学研教室の教材を使って学習を続けています。学研教室は、これからの時代に必要な、学んだ知識をもとに自ら考え、課題解決していくという「本物の学力」が身につくことを体現する張本選手をイメージキャラクターに起用しました。日々成長し続ける彼とともに進化したいというその想いから、張本智和選手をずっと応援し続けていきたいと考えています。

「学研教室メソッド」がパレパレ市にてスタート

アフタースクールの指導風景
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アフタースクールの指導風景

インドネシアパレパレ市の全小学校80校においてアフタースクール事業として「学研教室」算数コースを導入、学力向上と学習習慣を身につけるための「学研教室メソッド」がパレパレ市にてスタートしました。

河合楽器製作所とのコラボ教室が全国に拡大中!

2015年4月に5教室からスタートした、河合楽器製作所とのコラボ教室(同じ場所で算国とピアノを学べる教室)の展開が全国100教室に広がりました。2019年には合計2000会員を目指し、さらに「学習+ピアノ」のシナジーの創出に力を入れていきます。

学研教室の新英語教材(幼児向け10級)が完成

「主体的で実際的な新しい英語教育」を実践できる、デジタル教材を取り入れた、幼児向けの新英語教材が、2018年4月から指導開始となります。このように、学研教室の英語教材は、2020年の小学校、2021年の中学校における新学習指導要領改訂に合わせて順次リニューアルをしていきます。

乳幼児から学研ファンに!「0・1・2PetitPas」4月スタート

ワークブック表紙
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ワークブック表紙

「ちいさなわくわく、おおきくそだつ!」をコンセプトに、学研教室初となる0~2歳向けのサービスを開始しました。子どもの発達と保護者の子育てを、絵本やワーク、教育情報など学研の豊富なコンテンツでサポート。月に1回、540円で、楽しく活動しながら、ほかの親子や学研教室の先生と触れ合える「ちょうど良さ」が好評です。地域教育拠点として、乳幼児とその保護者の居場所作りを目指します。
 

香港:科学実験コース更に好調  65校の小学校に導入

香港商務印書館教育学院により、2016年22校、2017年50校、2018年65校の私立小学校の授業で「科学実験コース」を導入されました。3万5千人の児童がSTEAM教育の入り口である「科学実験」の楽しさ、すばらしさを体験しています。

学研教室の法人契約教室が増加!

法人営業を強化して4年目。毎年120教室のペースで法人FC教室が増加しており、73期上期もすでに40の法人FC教室が誕生しています。セントラルスポーツ、朝日スポーツクラブなど全国チェーンの法人もあり、今後の急速な法人教室の拡大が期待できます。

「学研スクエア」、ついに誕生!

ついに「学研スクエア」が、東京の豊洲、神奈川の武蔵中原の2箇所にオープンしました。乳幼児、小学生、中学生、高校生に対し、年齢に応じたサービス提供が可能になるとともに、算数・国語・英語といった教科学習やロボットプログラミングなど多彩なコース展開も実現。細かな教育ニーズ対応できる「学研の教育拠点」が誕生しました。

英語版算数教材を使用した「mathコース」の国内トライアルがスタート!

海外で展開している学研教室「Gakken classroom」で使用している英語版算数教材を国内で使用する「mathコース」のトライアルがスタートしました。算数の学習はもちろん、算数を通じて英語も学べるコースとして、在日外国人の子どもたちだけではなく、英語学習ニーズのある子どもたちが通うオールイングリッシュの学童や保育園などでも展開を検討しています。

72期のトピックス

もののしくみ研究室500教場突破

平成28年4月に始動したロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」は、信号機、トイレ、踏切など“身近なもののしくみを理解してから作ってみる”という内容が支持され、1年間で教場が500を超えました。2020年の「小学校プログラミング必修化」に向け、今後の展開も期待いただけます。

総務省『若年層に対するプログラミング教育の普及推進』事業に採択

<br/><br/>センサーに反応すると、ドアが開き「六甲おろし」が響く。プログラミングはもちろん、デザインも子どもが考えて作りました。
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センサーに反応すると、ドアが開き「六甲おろし」が響く。プログラミングはもちろん、デザインも子どもが考えて作りました。

 「もののしくみ研究室」では、自動ドア国内シェア№1のナブテスコ(株)の社員をメンター(指導者)として育成し、神戸市の小学生を対象に「工場見学&自動ドアのプログラミング」という講座を行いました。今後、さまざまな企業とタイアップを行い、新しい形の社会科見学や出前授業を提案していく予定です。

 

72期中間期までのトピックス

難関大学進学塾「コーシン社」が 学研グループに

関西エリアで高等進学塾と医進予備校MEDICを運営する株式会社高等進学塾を子会社とする株式会社コーシン社が、2016年11月より学研グループに加わりました。高等進学塾と医進予備校MEDICは、東京大学をはじめとする超難関大学や医学部医学科への抜群の合格実績があります。今後は学研グループの難関大学受験領域の中核を担い、教育サービス事業のみならずグループ全体との連携で大きな成果を実現してまいります。

自立型個別学習塾「G-PAPILS」 サービス開始

 学研エル・スタッフィングは、小中高生を対象に「G-PAPILS(ジー・パピルス)」の提供を開始いたしました。「G-PAPILS」は人工知能(AI)を活用し、個々の学習者の理解度を分析し、理解度向上のための教材レコメンドを行う学習システムです。併せて「メンター」が助言や動機付けを行います。同システムを導入した「自立型個別学習塾G-PAPILS」は、第1期として学研グループの学習塾を中心に全国70教室で開校。3年後には150教室、8000会員を目指しています。

学研ロボットプログラミング 「もののしくみ研究室」が伸張

2016年4月にスタートした、塾向けのプログラミング講座「もののしくみ研究室」が、2017年4月に全国400教室で開校となりました。2017年は、自動ドアの最大手企業「ナブテスコ」と協力し、「ナブテスコ」の地元である兵庫県・神戸市の小学校で講座を実施予定です。